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通信教育講座                                   

最重要な技術的体験論文に的をしぼり2回スクーリング,4回添削

(2012年)技術士第二次試験
技術的体験論文特別指導講座(東京・大阪)

--6ヵ月コース 2回スクーリング付(東京・大阪)-
●6ヶ月コース、2回スクーリング付
当講座は、口頭試験において重要な位置を占める「技術的体験論文」に特化して指導を行います。
2回のスクーリング・4回の通信添削指導(希望者には受験申込書の添削付き)という、カリキュラム内容です。
2回のスクーリングは、受験申込時期である4月と、筆記試験終了後の9月に実施します。スクーリングは、多くの部門で合格者を輩出している田淵講師により、受験申込書の書き方から口頭試験までを指導いたします。
添削指導は、指導実績豊富な各専門部門の技術士講師が徹底的に4回の添削指導を行います。
技術的体験論文は、作成に時間がかかり、また、受験申込書とも密接な関係があるため、早めに準備しておく必要があります。
当センターの「完全合格対策講座」とのセットで受講すると、筆記試験から口頭試験対策まで、一貫して充実した指導を受けることができ、かつ、受講料の特別割引もございます。
希望者には、オプションとして追加添削も可能です。
なお、スクーリング会場は、東京・大阪の2会場がございます。
ご都合のよい会場をお選びください(途中回の会場変更も可能です)
◎当社規定の修了条件を満たした方に修了証を授与します。
全産能連優良講座

教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座(対象者は受講料2割バック)
講座内容
専門21部門   

全21部門 総合技術監理部門も個別に対応
機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術監理

主任講師   

田淵 一光 氏  技術士 建設、総合技術監理

昭和45年3月:法政大学工学部土木工学科卒
昭和45年4月:(株)奥村組入社、平成10年7月:(株)奥村組退職
平成10年8月:(株)ユニオン入社
平成18年12月:建設実践研究所を設立。所長として現在に至る。
平成4年より愛知県経営科学協会,新技術開発センターで技術士受験対策講座の講師。14年の添削指導体験から,文書作法の重要性を実感し「文書文化の復活」に尽力中。その熱意あふれる講義と適確な指導は定評がある。
平成19年度より、新技術開発センターで「コンクリート診断士受験対策講座」開講。

資格:技術士(総合技術監理部門)  (建設部門-河川・砂防,施工計画)

対策講座
  スケジュール
東京スクーリング日程
第1回 2012年 4月14日(土)10:00〜17:00
第2回 2012年 9月8日(土) 10:00〜17:00
大阪スクーリング日程
第1回 2012年 4月21日(土) 10:00〜17:00
第2回 2012年 9月15日(土) 10:00〜17:00
会場  東京会場: 
機械振興会館・研修室 
 (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3-5-8 地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分(地図を添付いたします)
大阪会場: 
 
大阪科学技術センター
   大阪市西区靱本町11-8-4
  TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)
受講料

   59,800円(消費税込) (2回のスクーリング,4回の添削料とテキスト代含む)
     ※新技術開発センターの技術士関連講座をすでにご受講いただいた方は,
      受講者特価(5000円引き)でご受講いただけます。

主催 株式会社 新技術開発センター


この講座に申込む

講座の流れ
  1. お申込受付後、受講証と、テキスト・第1回の添削課題・受験申込書見本などの教材を送付
  2. 教材到着後、すぐに学習スタート
  3. クーリングは4月・9月に全2回実施
  4. 第2回〜第4回の添削課題は第1回スクーリング以降に配布
  5. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    (ただし、受講期間内は提出期限を過ぎても添削指導が受けられます。)
  6. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

添削カリキュラム

お申込みいただくとすぐテキストと課題が送られ、添削指導が始まります。

希望者:受験申込書見本
「技術士試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、受験申込書は重要です。希望者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

第1回〜第4回:技術的体験論文
本講座では、技術的体験論文に特化して、指導を行います。
第1回は、前述の受験申込書とあわせご提出ください。
技術的体験論文は、受験申込書と密接な関係がありますので、試験での受験申込受付期間前に、第1回の答案と受験申込書の添削をあわせて受けることをお勧めいたします。
第2回は、第1回の添削内容を踏まえ、ご提出ください。
技術士講師のアドバイスを素直に受け止め、指摘を反映して答案を修正することによりレベルアップします。論文作成のポイントは、筆記試験の答案作成にも通じるところがありますので、論文作成の訓練は、筆記試験の学習にも役立ちます。
第3回・第4回の課題は、技術的体験論文の課題が公表される7月上旬に配布の予定です。
本年度の課題を確認したうえで、論文を完成させてください。
講座の受講期間は10月までですので、筆記試験が終了した後にじっくり技術的体験論文の仕上げに取り組むことができます。

オプション:
希望により追加添削も可能です。さらなる実力アップをしたいときにご利用ください。

プログラム(テキスト・スクーリング)


スクーリング内容

第1回スクーリング 東京:2012年4月14日(土) 大阪: 4月21日(土)

【技術的体験論文の重要性】
1.口頭試験用技術的体験論文とは
2.筆記合格発表からの提出期限
3.提出論文の文字数と枚数の変化
4.従来の業務経歴論文とはどう違うか
5.参考文献、引用、図表の取り扱い
6.書き方・まとめ方の注意点
7.ワープロで記述するときの問題点
8.口頭試験で何が重視されるか
9.口頭試験でアピールするポイント
10.個別面談




第2回スクーリング  東京:2012年9月8日(土)  大阪:9月15日(土)

【口頭試験に向けての論文完成】
1.テキストの事例に基づく論文改善
2.口頭試験でのプレゼンテーションの仕方
3.口頭試験想定問題の作成
4.受講者共通の認識間違いや弱点と、改善方法の説明
5.口頭試験での質問チェック
6.質疑応答
7.個別面談




●テキスト内容
20部門・総合技術監理部門共通テキスト
第1編 受験対策編
まえがき
1.新制度の審査内容
2.学習の要点
2.1 効率的な学習には「敵を知り己を知る」
2.2 敵は技術士法第2条にあり
2.3 己の学識・見識と文書作法を磨く
3.文書作法を知る
3.1 技術論文の特徴
3.2 図表の活用
4.論文構成の組立て
4.1 文書記号
4.2 論文構成
4.3 わかりやすい論文構成
5.知って得する技術論文の作法(文書感覚を磨く応用編)
5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手につかう
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)
6.受験申込書の書き方
6.1 受験申込書の作成準備
6.2 業務経歴や業績の調査
6.3 申込書の書き方
7.技術士答案作成上の心得
7.1 一般事項
7.2 審査項目の理解(応用能力、論理的考察力、課題解決能力)
8.技術的体験論文の書き方
8.1 問題の傾向
8.2 問題内容及び提出要領(技術士会HPより抜粋)
8.3 論文構成
8.4 論文作成上の留意点
8.5 技術的体験論文の構成とその記述内容
8.6 記述上の留意点
8.7 略記の書き方
8.8 論文訓練の実際
9.I 選択科目(専門論文)の書き方
9.1 出題傾向を知る
9.2 過去の問題分析と出題予測
9.3 情報を収集する
9.4 専門論文の書き方
10.II 必須科目(一般論文)の書き方
10.1 出題の主旨
10.2 審査項目(復習)
10.3 指定原稿用紙
10.4 過去の問題を分析する
10.5 出題問題を予測する
10.6 情報を収集する
10.7 論文構成を組み立てる
10.8 変化球対策を訓練する
10.9 論説調に述べる
11.口頭試験対策
11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 新制度口頭試験の特徴
11.4 技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
11.5 必須科目及び選択科目に関する技術士としての必要な専門知識及び見識
11.6 技術士としての適格性及び一般知識
11.7 総合技術監理部門の口頭試験
11.8 口頭試験の実際
11.9 口頭試験の留意点
11.10 質問事項別の質問事例
11.11 想定問題と模範回答の訓練
11.12 新制度の実施例

第2編 資料編

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士第二次試験 技術部門/選択科目
3. 技術士試験合否決定基準
4. 技術士第二次試験の実施について
5. 社団法人日本技術士会及び同会各支部等
6. 技術士第二次試験結果一覧表
7. 技術士第二次試験統計
8. 技術士倫理綱領
9. 技術士法(抜粋)

    

申し込み方法
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また、通常のメールでお申込いただくこともできます。(下の2行をコピーしてください)
通信教育名: No: 会社: 事業所: 所属: 氏名: TEL: FAX: Mail: 郵便番号:
住所: 事務連絡担当者氏名(本人ではない場合): 事務連絡担当者所属:
上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。

※受講者欄が足りない場合は、備考に受講者氏名をお書きください。


◆ 受付後
受付後、確認の電子メールをご記入いただいたメールアドレスに自動送付いたします。
数分以内に届かなければメールアドレスの間違いが考えられますのでご確認ください。
この確認メールをご返送いただく必要はありません。

お申込み受付後のキャンセルは一切お受けできません。
スクーリングをご欠席の場合は、セミナー終了後、使用テキストを送付致します。
但し、代理受講はお受け致します。代理の方がご受講の場合は、事前にご連絡ください 

約1.2週間後、初回のテキスト、請求書、関係書類などが送られてきます
受講者1(代表)もしくは申し込み連絡担当者にお送りします。(届かない場合はご連絡ください)


営業時間は祝祭日を除く月〜金 10:00〜17:00とさせていただいております。

お問い合わせは出来るだけMailでお願いします。
     Email: info@kyokai.jp
  スマイルコミュニケーションオフィス 
       TEL: 06-6281-4566  FAX:06-6281-4650 
       542-0082 大阪市中央区島之内1-19-13

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2回のスクーリング,4回の添削
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