9/8「ISO/TS 16949完全理解講座」(2011東京)
関連コアツールのわかりやすい解説付き
ISO/TS 16949完全理解講座
─ ISO/TS 16949:2002の最新情報 ─
ISO/TS 16949が,世界の自動車用国際統一規格として生き残る!!
受講のおすすめ
ISO9001:2008を組み込んだ第3版として,ISO/TS16949:2009が,2009/06/15付けで発行になり,今後も登録の基準となる規格として継続することに疑いはなくなった。
2番目に,規格として使い続けられるのかの懸念について考察してみよう。ISO/TS16949は,米国,欧州の自動車メーカーの要求事項であり,米国のクライスラー,GMの破綻によっても,フォード他の米国自動車メーカー,欧州自動車メーカーの態度に変化があるとは思えない。基本的な考えが,自動車セクターに必要な品質マネジメントシステムという位置づけであり,すでに実績があり,効果も実証されていることから,ISO/TS16949を使い続けるのが効率的という考えに帰着するであろう。
* 当セミナーでは,ISO/TS16949の規格の意図を理解すること,をベースにして関連のコアツール(APQP, PPAP, FMEA, MSA, SPC)及びIATFガイダンスとの関連も解説する。
* ISO/TS16949は,顧客満足,継続的改善,予防等に関して具体的に考え方と実行手段が示されているので,ISO9001 : 2000をベースにした品質マネジメントシステムの構築・展開に悩んでおられる企業にとっても,有効な規格である。
* また,ISO9001 : 2000はプロセスアプローチを奨励しているが,ISO/TS16949でもCOP(Customer Oriented Process)-顧客指向プロセス-の審査を実施しており,プロセスアプローチについても解説する。
全員に修了証を授与
| 日時 |
平成23年 9月8日(木) 10:00~18:00 |
| 受講料 |
49,800円(消費税込) 〔テキスト/昼食を含みます。〕 |
| 会場 | 新技術開発センター研修室 東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F TEL 03(5276)9033 地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分 (受講券に地図を添付いたします) |
| 講師 |
大坪俊治 氏 大坪技術士事務所・所長 ISO9000・ISO14000主任審査員 |
| 備考 |
※録音、録画、撮影はご遠慮ください |
| 主催 |
(株)新技術開発センター |
●セミナープログラム
1.ISO/TS16949の現在までの流れ
1)自動車用セクター規格ができるまで
2)審査登録のルール(改訂版)
2.規格の内容
1)Scope
2)引用規格
3)用語および定義
4)品質マネジメントシステム要求事項
5)ガイダンスの解説
6)コアツール(APQP、PPAP、FMEA、MSA、SPC)との関連
7)QS-9000との比較
3.ISO/TS16949のプロセスアプローチ(COP)
1)プロセスの説明
2)タートル
3)COP
4.認定のポイント
1)ISO 9000:2000と比べどこが難しいか
2)QS-9000第三版と比べどこがポイントか
3)審査のすすめ方
4)顧客固有の要求事項&取り組み
5.今後の動向と規格の意義、組織の対応
1)QS-9000とISO/TS 16949の関係
2)企業の準備のすすめ方
◎質疑応答
|
お申込の手順とご注意 お支払方法 |
No related posts.
