6/18強い製造業をつくるための「三現管理」(2010東京)
製品が進化すれば,造り方も進化せねばならない!
強い製造業をつくるための「三現管理」
講座のおすすめ
◎講師からの一言
現場で現物を観て,現実を知り,そして,改善をしていく。ごくあたりまえのことなのだが,なかなか定着しない。
そんな,製造業の方々は,ぜひ,受講していただきたい。製品は進化しているが,造り方は昔のままの現場が多い。
日本のこのままでは製造業が弱くなってしまう。
ここでもう一度,ものづくりの基本を学ぶと同時に工程設計のやり方を体得して欲しい。
中国、韓国に負けないためには、これだけが絶対条件であるというところを理解していただけるであろう。
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日時 |
平成22年 6月18日(金)10:00~16:00 |
| 受講料 |
39,800円(消費税込) (テキストおよび昼食を含みます。) |
| 会場 | 新技術開発センター研修室 東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F TEL 03(5276)9033 地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分 (受講券に地図を添付いたします) |
| 講師 |
竹内 均 氏 改善技術研究所所長 ものづくり再生コンサルタント 昭和58年:国立鶴岡工業高等専門学校電気工学科卒業 生産性50%UP,不良低減等の実績をあげている。 |
| 備考 |
※録音、録画、撮影はご遠慮ください |
受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。![]()
セミナープログラム
プログラムは下記詳細をクリック
1.三現の大切さ
1)ITよりもIE
2)三現とは
3)現場の空気,気の感じ方
4)正常と異常の区別をつけるために三現行動を
2.三現のP. D. C. A
1)管理サイクル P. D. C. A
2)現場のP. D. C. A
3)現物の P. D. C. A
4)現実の P. D. C. A
3.生産技術の基本
1)第一次生産技術力とは加工技術力
2)第二次生産技術力とは流れ化技術力
3)第三次生産技術力とは生産システム力
4)第四次生産技術力とは経営システム力
5)第一次,二次ができないと中国進出はできない
4.新しい工程設計の進め方
1)ビデオにてムダとり
5.1工程のみならまとめ(ダンゴ)生産が勝つがライン化すると1個造りが勝つ
1)流れ作業と流し作業の違い
2)切断の1工程のみなら,まとめ(ダンゴ)生産が勝つ
3)コンベア1個流しと,Uライン1個造りの違い
4)やってみて納得,1個造りUラインの強さ
6.工程設計の見直し!
1)手順1:工程の実態把握
2)手順2:現状の否定
3)手順3:工程の目的を追求する
4)手順4:改善切り口の発見
5)手順5:流れの構想発想
6)手順6:新Layout案作成
7)手順7:旗展開
8)手順8:トライ
7.組立工場での新しい工程設計のやりかた
1)1個造り用Layoutの基本
2)Layout改善の手順
3)工程別1個造りUライン設計法
◎ 質疑応答
ものづくり現場での問題,疑問点,何でもOK。即答します。
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