2/22 品質保証部門が推進する、デザインレビュー(DR)実践講座(東京)
故障や不良が起こらないためには,品質保証部がDRを主導する
品質保証部門が推進する、デザインレビュー(DR)実践講座
品質保証部がDRを通して,新製品開発を援助する。DRを予防保全的リスクマネジメントと考えると,品質保証部の役割が見えてくる。
受講のおすすめ
デザインレビュー(DR)はともすると結果的に設計者いじめに陥りやすいと言われています。
各部門のノウハウや総合力を結集して、真の予防保全やコストダウンをはかり、強いては設計者の励みとなる場にする必要があります。企業の社会的責任(CSR)が求められる現在、リスクマネジメント的観点からもDRは非常に重要な場となっております。
DRの専任役職として技術者集団にDRを定着させた実績のある講師が、体験に基づいた品質保証部門主導型のDRの具体的なすすめ方、司会の方法、議事録の作成法、開発日程計画の援助のしかた、それらの有効なツール等をわかりやすく解説指導いたします。品質保証部門の方だけでなく、DRに関心を持たれるすべての方々のご参加をお待ちしております。
| 日時 |
平成23年 2月22日(火) 10:00~17:00 |
| 受講料 |
39,800円(消費税込) 〔テキスト/昼食を含みます。〕 |
| 会場 | 新技術開発センター研修室 東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F TEL 03(5276)9033 地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分 (受講券に地図を添付いたします) |
| 講師 |
吉川 武雄氏 ハザード研究所 品質管理コンサルタント |
| 備考 |
※録音、録画、撮影はご遠慮ください |
| 主催 |
(株)新技術開発センター |
●セミナープログラム
~はじめに~
1.デザインレビュー(DR)の沿革
2.DR導入の背景と必要性
(1) 商品の販売形態による審査資料
(2) ISO9000に見るDRの形態
(3) 事業部における導入事例
3.実践したDRの形態と推進マニュアル
(1) DRの目的
(2) DRの定義
(3) 運用の詳細
1) 品質保証部門の役割
2) 主催部門、参加部門
3) 事務局・司会の役割
4) レビューする項目と内容
5) DRドキュメントの作成
6) ドキュメント作成のこだわり
4.実施手順のフローチャート
5.DR事前準備の要点
6.議事録の作成と配布
7.DR司会者の心得
8.問題予測を容易にするTOOL
(1) 技術部門が行うFMEA
(2) 品質保証部門が行うFMEA
9.品質保証部門が推進するメリット
10.新商品設計の日程管理
(1) PERT図を工夫した日程管理
11.膨大化するチェックリストの考察
12.慢性化を打破する設計改革
(1) マトリックス分析(個別課題)
(2) 問題の構造分析 (組織的課題)
13.日常使うTOOL
(1) 手作りTOOL
14.まとめ
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