7/15「迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制の再構築」セミナー(東京)

Posted by hirose on 2010年3月7日 under 過去開催 | Be the First to Comment


再構築はどの分野に必要かを早期に把握する

迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制の再構築


POST-JSOXでの内部統制の課題とIFRSを見据えた内部統制の再構築のポイント!

受講のおすすめ

日時

平成22年  7月15日(木) 10:00~17:00

受講料

39,800(消費税込) 〔テキスト/昼食を含みます。〕

会場 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分  (受講券に地図を添付いたします)
講師

小林 祥三小林経営士事務所代表 経営士
元エクソンモービル日本法人化学品本部内部統制統括部長
1944年名古屋市に生まれる。1967年名古屋大学工学部応用化学科卒業。
1967年エッソ石油(現エクソンモービル)入社。会社派遣により1973年慶応大学ビジネススクール卒業(財務管理専攻)。
香港,シンガポールのエクソンケミカル社アジア太平洋本社に営業マネージャー及び業務プロセス変革プロジェクトマネージャーとして前後3回累計9年間海外勤務。エクソンモービル日本法人にて機能化学品事業部長,化学品本部機構・業務変革管理統括部長,内部統制統括部長を歴任。
2004年米国SOX法に基づく日本法人の第1回外部監査に対応,適正監査意見を得た。
エクソン社は米国SOX法制はるか以前から,米国COSOフレームワークに準じた厳しい内部統制を実施しており,それに対する対応を業務を通じて深く体験してきた。その中にあって,特に2004年の米国SOX法施行時には,日本法人における内部統制に対する社員の教育・訓練,内部統制体制の構築強化の責任者及びその運用の評価に携わり,米国監査法人による内部統制監査にて適正評価を得た実績を持つ。
また,この間,インフィニアムジャパン社(エクソンモービルとシェルのグローバル合弁事業の日本法人)の常勤監査役を6年間務める等,
長年に渡りコンプライアンス・内部統制のプロフェッショナルとして活躍した。
小林経営士事務所を設立。
現在,内部監査・内部統制,経営革新計画等々,中小企業経営者が直面する経営課題を多角的サポートする一方,(株)アール常勤監査役を兼務。

著書に「日本版SOX法対応内部統制Q&A」「JSOX法で求められる内部監査人の役割と実務」新技術開発センター刊。

備考

※録音、録画、撮影はご遠慮ください

主催

(株)新技術開発センター
昭和43年より東京で、技術系セミナー、管理セミナー、技術士資格試験、ISO9000、ISO14000などの講座を開催。 伝統のあるセミナー会社です。

プログラム・受講申込は下記詳細をクリック申込ボタン赤


●セミナープログラム

1.POST-JSOXでの内部統制の課題
   1)JSOX内部統制報告制度初年度の実態
   2)内部統制評価の効率化への対応
   3)IFRS導入を見据えた内部統制の視点
2.IFRSに伴う財務報告の内部統制再構築のポイント
   1)IFRSとは何か
   2)IFRS導入の2種類のパターン
    ・アドプション
    ・コンバージェンス
   3)IFRS導入の世界と日本の動向
   4)IFRSの4大目的とその特徴
    ・原則主義
    ・資産・負債アプローチ
    ・公正価格による資産評価
    ・マネジメントアプローチ
   5)IFRS実施に伴う財務報告の主要な変化と内部統制(1)-損益計算関係
    ・収益認識,研究・開発費,減価償却,利益認識等
   6)IFRS実施に伴う財務報告の主要な変化と内部統制(2)-資産・負債関係
    ・退職金債務,リース会計,資産除去,引当金,固定資産減損,未消化有給休暇
    ・M&A処理,持合い株式,子会社株式売却
   7)IFRS実施に伴う財務報告の主要な変化と内部統制(3)-報告様式関係
    ・財務諸表名称,連結範囲,セグメント情報,キャッシュフロー計算書,廃止事業
3.IFRSに伴うサプライチェーンの内部統制再構築のポイント
   1)内部統制の再構築が何故求められるか
   2)主要勘定科目に至る業務プロセス
   3)IFRSが求める収益認識(1)-出荷基準の変更
   4)IFRSが求める収益認識(2)-消化仕入れの変更
   5)IFRSが求める収益認識(3)-売買差益取引の変更
   6)IFRSが求める収益認識(4)-保証サービスの変更
   7)IFRSが求める収益認識(5)-ポイント制度の変更
   8)IFRSが求める収益認識(6)-工事進行基準に関する論議
   9)IFRSが求める在庫評価(1)-在庫把握の変更
   10)IFRSが求める在庫評価(2)-低価法における在庫価値の変更
4.IFRSにに向けてのIT統制の動向
   1)IT全般統制
   2)ITセキュリティ統制の新たな視点
5.まとめ
   ◎ 質疑応答


申し込みフォームは下記
[contact-form 140 "2010IFRS"]

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