11/10「不良品クレームが減らない本当の理由」講座(東京)
不良の原因追求より良品をつくる条件を追求せよ!!
品質保証・品質管理部門が陥りやすい間違い!!
不良品クレームが減らない本当の理由はこれだ
大手・中堅製造メーカーの品質保証部門・品質管理部門の管理者向けに,不良品による損失を抜本的に低減する施策を成功事例をあげて指導いたします。
受講のおすすめ
品質保証・品質管理部門が抱える問題は:
- 不良品の発生による損失コストが意外に多い
- 不良品の納品による顧客クレームを撲滅できない
これらの問題を解決するには,それぞれ:
- 不良品を発生させている真の原因追及(正しい製造条件の確立)
- 不良品を納品前に検知する検査感度の向上
が必要です。
これらの施策を行うためには,今までの品質保証・品質管理の常識を打破する考え方が必要です。例えば,不良品が発生した場合に,その発生原因を調べるのが常識ですが,不良品を減らすための処置として,実は必ずしも適切とは言えません。現実的には,不良品の原因ではなく,良品の条件を追求していくアプローチが必要です。このように,一見今までの常識と異なるけれど,説明を受けると納得でき,実際に不良が低減する成功事例が多く存在します。このような内容は,他には例が無いユニークなセミナーです。
是非,品質保証部門・品質管理部門の管理者の方はご受講下さい。
| 日時 |
平成22年 11月10日(水)10:00~17:00 |
| 受講料 |
39,800円(消費税込) 〔テキスト/昼食を含みます。〕 |
| 会場 | 新技術開発センター研修室 東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F TEL 03(5276)9033 地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分 (受講券に地図を添付いたします) |
| 講師 |
近江 堅一 氏 近江技術士事務所所長 技術士(経営工学)JRCA品質システム主任審査員 日本大学理工学部電気工学科卒業,古河電気工業(株)にて31年間,工場管理,品質管理及びジャストインタイム生産方式を実践。 |
| 備考 |
※録音、録画、撮影はご遠慮ください |
| 主催 |
(株)新技術開発センター |
●セミナープログラム
1.品質保証・品質管理部門が陥りやすい間違い
2.品質保証・品質管理責任者の役割
1)管理者としての存在価値を示すこと
2)日常目標と挑戦目標を区別すること
3)今日一日「いい仕事」をした尺度を決めること
4)部下の動機付けと適正評価のしくみを構築すること
5)社内での不良検出感度を高めること
3. 不良低減アプローチ15
1)不良への正しい取組みを行う
(不良品の処置・是正処置・予防処置の3つの処置の区分)
2)正しい予防処置を行う
3)生きた是正処置を行う
4)第1種の誤りと第2種の誤りを区別する
5)管理基準を設定する
6)社内不良の検出感度を高める
7)不良の原因究明の再現実験をする
8)良品条件を探す
9)良品と不良品のつくり方の違いに着眼する
10)平均値の考えをやめる
11)ダブル検査をやめる
12)“手法”の勉強より“製造”を知る
13)標準時間と品質保証の関係を知る
14)クレーム発生特性要因図を使う
15)正常と異常を正しく理解する
4.成功事例
1)H社B工場における不良低減:月800万円の不良損失を4ヶ月間で半減
2)T社A工場における不良低減:月500万円の不良損失を4ヶ月間で半減
5.まとめ:品質保証・品質管理の常識を打破できる
◎質疑応答
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