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狼の群れは、お互いを大切にしあい、一頭一頭が誇り高く存在します。
一人ひとりを "狼" に、グループを "狼の群れ(パック)" にたとえ
"狼"が群れで狩りをして獲物を獲るように
自然の中で様々なゲームを通し問題を解決していくことで 「生きる力」 を育むキャンプです。
群れの仲間と関わりあう中で、自分に起こる葛藤やこころの動きに気づき、向き合い、乗り越える…
そんな冒険をしてみませんか?
本来もっている野生が呼び起こされ、新たな自分に出会えるかもしれませんよ…!?
| このキャンプの企画したのは |
- 松木正さんは、アメリカインデアンのラコタ族と10年以上交流があり、ラコタの名前を持ち、毎年里帰りをされています。ラコタ族の儀式に何度も参加され、本物のワークショップをする方です。
- 今回は大人が自然の中でキャンプをし、ただワークショップをするだけですが、
松木ワールドの中に入ると、今まで経験したことのないようなことが心の中に起こります。
「私と自然」「私と他人」「私と私」「私」と「大いなる存在」。このキャンプの中で何が起こるのかはわかりませんが、それぞれの人に必要なことが起こるのでしょう。
- 松木さんがよく言うのです。「信頼のないところには、何も起こらない。」・・・と。 信頼があれば何が起こるのか体験してみましょう。
大の大人が、本気で走り、本気で笑い、本気で泣く。 Be Wolf Camp
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ファシリテーター 
松木 正 (マザーアース・エデュケーション主宰)
1962年、京都府生まれ。
キャンプカウンセラーやYMCA職員を経て、1989年渡米。ラコタ族の居留地区に入り、自然観・生き方・伝統儀式などを学ぶ。
帰国後、彼らの儀式をとり入れた環境教育を開始。
現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰。キャンプの企画や指導、企業研修、公立高校のクラスにおける関係性育成など、環境教育を軸足に幅広い活動を展開している。
ラコタ族の儀式・伝統の継承を許された数少ない日本人の一人。著書に「自分を信じて生きる」(小学館)など。
インタビュー:子どもたちに「自己肯定感」という根を
マザーアース・エデュケーションスタッフ若干名
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| 日程・料金 |
| 日程 |
2010年 11月27日(土)〜28日(日) (雨天決行)
集合 : 9:00 |
| 定員 |
32名 対象 : 16歳以上(高校生可) 予約受付中 最低催行人数 20名
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| 参加費 |
30,000円 2名以上参加、1名28000円
※お支払いは、開催の1か月前にお願いします。後日連絡します。
キャンセル料について:開催3日前〜前日まで15,000円 当日は参加費の全額をいただきます。
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| アクセス: |
市バスをご利用ください。 (キャンプ場への車でのご来場はご遠慮ください。)
・ JR摂津富田駅 市バス@乗り場「関西大学行き」8:37発→「西ノ口」下車
・ JR高槻駅北口 市バスD乗り場「関西大学行き」8:10発 or 8:25発→「西ノ口」下車
市バス「西の口」下車後、キャンプ場案内板に従い門のチェーンを通過。坂道を登り徒歩約15分。 |
| 持 ち 物 |
1日目の昼食・カッパ(上下わかれるもの)・食器(皿、おわん、はし、スプーン、マイカップ)
米(2合)・水筒(温かいものをいれられるもの)・着替え・タオル・洗面具(入浴はしません)
寝袋(冬用)・銀マット・懐中電灯(あればヘッドランプ)・ナイフ(あれば)・筆記用具
保険証コピー・常備薬・カイロ
防寒着(フリース、セーター、帽子・手袋・マフラーなどの小物、暖かい下着など)
デイパックorナップザック(荷物とは別にして、活動中に持ち歩けるもの)
≪重要!!≫
服 装 野外で、雨でも活動します。
動きやすく、汚れてもよい、暖かい服装(森の夜や朝方はかなり冷え込みます)
長ズボン・靴下(長めで厚手のものがよい)・履き慣れた運動靴・帽子
夜の森で遊びます。森と同化できるような色の服を持って来てください。
(黒、赤、緑など濃い色の服や迷彩の服など) |
| お願い事項 |
思いっきり身体を動かします。怪我のないように運営には気をつけますが、参加者の方も無理のなさらないようにしてください。
このイベントは非営利事業です。企画者が参加したくて企画しました。
準備や片付けは、参加者の方にも手伝っていただくことがあると思います。
ご協力よろしくお願いします。
また、前乗りボランティアを募集しています。先日から準備をお手伝いしていただきます。 |
| 主催 |
マザーアース・エデュケーション
問い合わせ先
立野 美香(フィーバー) TEL&FAX 072-694-5564
メール 777@mee-ho.com
共催:スマイルコミュニケーションオフィス |
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